うつ病と診断されてから6か月目

うつ病体験記

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

今回のお話はうつ病と診断されてから6か月目のお話です。

過去のうつ病体験記は

と、経過を記事にしておりますので、ご興味がある方は読んで頂ければ幸いです。

※あまり良い話ではないため、興味がない場合はブラウザバック推奨

うつ病診断4~5か月からの変化

前回の記事で紹介してますが、うつ病診断後4~5か月経過で人生の大きな転換点になりました。

お金のことと向き合い、様々な変化を遂げてました。

この6か月目はその活動は継続して行っていましたが、気持ちにも変化が出ておりました。

仕事復帰を考え始めたこと』

大きな変化です

休職後5か月経過したときの受診でまた次の方針を決めなければいけませんでした。

このときは弟の結婚式で東京遠征した後で、日常生活を送るのはかなり問題なく出来てきており、活動することに自信がついておりました。

そこで、その空気感を察したのか、主治医から仕事復帰のことを考えてみませんか?

と話をふられました。

さすが精神科の先生は観察眼がするどい

そこで、さすがに診断書が切れる翌週から働くというのは無理だと思い、仕事復帰の話し合いをすることは同意しますということで、診断書は1か月分の追加を書いてもらい、翌月中に職場復帰に向けた話し合いをするという形になりました。

これは次の受診時に職場の上司に来てもらい、主治医から治療経過を話してもらい、職場復帰に当たってどのようにしていくかを考えるというものでした。

病院勤務で自分の病院にかかってるので、話し合いに上司に来てもらうのもけっこう簡単に出来るので、こういうところは便利というか、まぁ、良し悪しはありますが笑

職場復帰の話し合い

で、実際に翌月に上司を交えて話をしたわけです。

復帰にあたっては他の方のブログなど読んだりしていて、やはり最初は負担が大きく、疲労も貯まると予測されたので、連日勤務は避けたかったのです。

1日おきくらいで出勤出来ることが個人的希望でした。

週3回ずつくらいなら、連日勤務にならないので、精神身体休めながら働けるかなと。

うちの上司は全面的に協力的で、こちらの希望通りの勤務形態を組んでくれるとのことでした。

それどころか最初は1日勤務ではなく、半日勤務で慣らした方がいいんじゃないか?と提案してくれて、週3回午前中勤務として、翌月からの予定という形で話し合いは終了しました。

この勤務調整についてはもちろん職場との協議が必要であるわけですが、主治医の診断の元で出来ます。

つまり、医師の診断書がもらえるんです!

わたしの場合は8月から復帰の予定としたのですが、診断書に8月中は週3回半日勤務とするとばっちり書かれています。

ただ休むというだけではなく、医師の診断で仕事の調整も出来てしまうことは衝撃でした。

医師の診断書があれば職場はその診断書に従わなければいけないわけです。

診断書を無視して働かせれば、会社にはペナルティがつく(はず)です。

ただし、「休み」の扱いをどうするかはまた考えなくてはいけません。

わたしの場合は有給休暇がまだ残っていたので、それを利用しました。

そして、もうひとつの注意点としては職務遂行不能の状態ではないと傷病手当金が出ないことです。

つまり、連日休まざるを得ない状況じゃないと傷病手当金の対象ではないため、有給休暇がない場合などはその分給料が減ることになるので、注意が必要です。

休ませてはもらえますが、お金の問題は出てくるわけです。

病気の状態

行動について

職場復帰の話をしている7月中にハーフマラソンがあり、出場してきました。

2時間4分で完走!

体力的にはだいぶ戻ってきている感はありましたので、いい傾向でした。

また、8月から仕事復帰で話を進めていたので、7月終わり頃には日本ハムの試合を観に札幌遠征もしてました。

もちろんキャンプしながらです(*´▽`*)

この頃は休みを堪能してましたね笑

睡眠について

薬を変えてから、かなり眠れるようになりました。

逆に眠りすぎて、朝が起きれなくなるという笑

ちょっと仕事復帰へマイナスな感じではありました。

食欲について

元々問題なかった食欲でしたが、それも変化なく、しっかり食べられてましたね。

薬物治療

薬物治療はリフレックス錠45mg/日とルネスタ錠2mg/日を継続しておりました。

この頃には調子の波が少なくなっており、経過は順調でした。

ちょっとお試しでベルソムラ錠を飲んだりしましたけど、この頃でも悪夢見てました。

一度傷が出来ると癒えるのは時間かかるなぁと実感しました。

この体験記がどなたかの役に立てればと思い書き綴っております。

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