うつ病診断されてから9か月目~現状維持を選んだこと~

うつ病体験記

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

今回のお話はうつ病と診断されてから9か月目のお話です。

今までのお話はうつ病体験記にまとめてありますが

うつ病と診断された当初と、直近の記事は以上です。

ご興味がある方は読んで頂ければ幸いです。

※あまり良い話ではないため、興味がない場合はブラウザバック推奨

うつ病診断8か月からの変化

うつ病から8か月目で週3回フルタイム勤務へと変更しておりました。

実際にこの形態で働くようになって、少し疲労は感じることがありましたが、思ったよりもこなせていたかなと思います。

基本は月水金と1日ずつ休みを挟むことで負荷を減らして働いていたのですが、祝日があるときには勤務日をずらし、月休みの場合に、火水金と連勤をするようにしました。

これにより、次に勤務を増やすときの連勤がどの程度の負担になるかを試す意味もありました。

試しておくと次を決めるときにハードルが下がるんですよね

実際に久々の連勤は少し疲れましたが、まぁ、こなすことは出来てました。

週3回フルタイム勤務については1か月分の診断書をもらっていたので、また月末の受診時に方針を決めなければいけませんでした。

週3回からのステップアップとして、元通りにするか?それても週4回にするか?それを考えておりましたが……

結局、週3回フルタイムを継続するという方法にしました。

体の負担としてはそこまで大きいものではなかったのですが、精神的に抵抗感があったのです。

ステップアップせずに現状維持をするという選択はあまり好きではなかったのですが、仕事への抵抗感がまだ癒えていないせいなのか、選択出来ませんでした。

無理をして負担が増えても…

実際に現状維持を選択したとしても、それを非難されるわけではないのですけどね…

まだ元通りになりたくないという心の声を尊重しました。

実際に週3回フルタイム勤務を延長してみて

現状維持を継続したので、負担感はとても少なく働くことが出来ました。

その維持をしたままで、次のステップに向けての試みもしておりました。

これまでは週3回で月休みのときに連勤してましたが、次のステップのための試みとして、3連勤をやってみるってことでした。

そうすると週3回勤務で3連勤だと連休が

  • 月火休み:水木金連勤
  • 月金休み:火水木連勤

みたいな形になるのですが、この頃になると残りの有給も限られてきており、ちょっと有給を節約したい気持ちもあったため、週4回勤務が出来ないかと考えました。

ただ、診断書として職場に週3回で提出されているため、それを無視するわけにもいかず、主治医にきちんと相談してみました。

結果はオッケーでした笑

とはいえ、きちんと条件があります。

まず、職場が診断書以上に強制的に働かせるのはNGです。

なので、週3回勤務を職場都合で4回出ろ!というのはダメ!

また、自分の都合で勝手に週3勤務を週2回勤務とするとそれも診断書以上に休むことになるため、その際は診断書の効力ではなくなるというわけです。

今回は復帰に向けて、職場とも話し、主治医と相談した上でなので、問題なく試すことが出来ました。

病気の状態

行動について

勤務時間は現状維持だったので、行動にも特に影響は出ずです。

この月はフルマラソンへ出場し、完走しました(*´▽`*)

Twitterで報告しましたが、4時間26分で完走でした

これがけっこう仕事の方への自信みたいのにもつながって、ここからもっと前向きに考えられるようになったのは間違いないです。

これのおかげで3連勤もやってみようとなりました。

睡眠について

睡眠については前月にベルソムラ錠10mg/日へ減量したこともあり、朝の覚醒も良くなってきて、良い調子になってきたかなってとこですね。

食欲について

食欲は最初から変化なく、しっかり食べていました。

薬物治療

ミルタザピン錠45mg/日とルネスタ錠2mg/日に追加で、ベルソムラ錠10mg/日を服用するのを継続しておりました。

ベルソムラ錠の減量のおかげで朝の寝起きは良くなりましたが、ミルタザピン錠が抗うつ剤の中では鎮静作用がある方で、ほんとは減らせるともっと良いのかもしれませんが、わたしが抗うつ剤治療を始めて、まだ9か月であり、仕事も徐々に慣らしているところなので、まだ量を変える段階ではないです。

少なくとも、1年以上の経過と完全復帰して様子みてからが減量を考える段階かと思います。

薬を続けることを嫌がる方も中にはいるかもしれませんが、絶対に自己判断で減量や中止をしないでください!

かえって治療期間を延ばす可能性がありますので、ご注意ください。

あまりまとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。

当時の心境などをそのまま書いており、少しでも同じ悩みを持つ方の役に立てればと思います。

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