長男(中学1年生)のお小遣い制度経過報告~お小遣いの年額払いと利息をつけるとどうなったか?~

その他

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

今回のお話は子供のお小遣いがテーマになっております。

今年の4月から中学生になった長男のお小遣いを月払いから年払いに変更し、親に預けておくと月利1%がつくという制度を新設しました。

その際の詳しいお話は

こちらを読んで頂けると幸いです。

けっこう反響があった記事でした(*´ω`*)

そんな制度に変えて、半年が経過し、どうなったのか振り返りも含めてお話していきたいと思います。

子供のお小遣い全般の話

そもそも、子供のお小遣いって皆さんどのようにしておりますか?

月額払いの形式があったり、必要なときに渡すという方法があったり、何かを頑張ったご褒美であげたり…などなどいろんなやり方があると思います。

実際に行われている方法として…

●定額制:毎月決まった金額を渡す

●都度制:欲しいものがあったときに渡す

●報酬制:手伝いやテストなどの実績に基づいて渡す

大きく分けるとこの3つになるかと思います。

我が家も長男が小学生のときまでは定額制の月払いでお小遣いの中でやりくりするという方法でした。

わたし自身も子供の時、月額定額制でしたしね

また、お小遣いの金額については…

※『子どものくらしとお金に関する調査(第3回)2015年度』より

(画像参照元は金融広報中央委員会「知るぽると」

これが全国の平均みたいですね。

我が家の長男のお小遣いは学年×100円となっていました。

わたし自身も子供の時も同じように学年×100円でした💦

と、まぁ、割と一般的な方法で小学校の時はやっていたわけですね。

我が家の長男のお小遣い制度

ただ、この一般的な方法でやることが本当に子供のためになるのか?

という疑問が浮かび、定額を貰ってやりくりするよりも、自分で考えて運用するという投資に近い考え方を身につけてほしいと思い、新しい方法を考えました。

新お小遣い制度

〇月額1,000円×学年として、1年分(1年生は12,000円)を4月に渡す
〇お小遣いを親銀行に預けることで月利1%の金利がつく
〇親銀行に預けるお金はお小遣いの分以外にもお年玉などの臨時収入も可
〇月利を得るには月の15日までに預け入れをし、月末まで預けておいた分に
 のみ利率がかかる(途中引き出しは可能だが、その場合は利率かからず)
〇預け入れの上限額は学年×10万円まで

これが新お小遣い制度の概要になります。

この利率は実際にあったら詐欺ですよね笑

利率を高くしたのは『お金が増える』という体験をしてもらいたかったからなんですよね(*´▽`*)

新お小遣い制度にしてから半年

さて、最初の4月に始まったときは…

●長男手持ち 17,214円
●1年分のお小遣い 12,000円

となっておりましたが、最初の月に長男は…

●手持ち:7,214円 銀行:22,000円

という選択をしました。

そして、5月に入り、手持ちのお金をさらに預け…

●銀行:28,000円  +利息分220円

となりました。

そこで8月にはお出かけでお金を使うということでお金をおろして…

●銀行:22,000円  +利息分523円

そして、11月現在

●銀行:22,000円  +利息分1,205円

となっております。

半年間で長男のお金は1,205円増えていることになります。

けっこうおいしいですよね!

本当はもっと自分で稼いで(お手伝いや祖父母からのお小遣い)、どんどんそういう分を預けてもらって運用してくれたらいいんですが、それは強制してもしょうがないですからね笑

自分で気が付いて運用する感覚を身に着けてくれるのを待ちます(*´▽`*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我が家のお小遣い制度はちょっと変わった感じになっておりますが、今のところは上手くいっているというか、問題は起きておりません。

出来ればもっとアグレッシブにお金のこと考えてほしいのですが、まぁ、無駄に使っているわけでもないので、今のところは静観ですね。

今後もまた何か変化などあれば報告させて頂きたいと思います。

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