キャンプのすゝめ~防災の観点から考察してみた~

その他

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

今回のお題は『キャンプ』!

またかよ!ってツッコミは甘んじて受けます笑

先日の台風19号で被害に合われた方には謹んでお見舞い申し上げます。

やはり、災害には日頃の備えが大切だと実感されたのではないかと思いますが、防災の観点からキャンプの利点を考察してみました。

キャンプが防災につながるのは?

もちろん台風が来ているときにキャンプに行くわけではありません笑

普段キャンプをしていることによって、そのために持っている道具たちが防災の役に立つということです。

さて、まずはどのようなものが防災グッズとして必要なのかを見てみましょう。

こちらはNHKのHPから拝借した画像になります。

画像1

このあたりが必要になるようです。

では、この必要とされる防災グッズと我が家の状況とを見ていきます。

防災グッズに役立つ!キャンプ道具たち!

◆現金

キャンプ場の支払いは基本的に現金が多いです(北海道)

クレジットカード支払いが出来る場所はほんのちょっと(;^ω^)

地方に行くとお店も現金対応が多かったりするので、基本的に現金を持ち歩きます。

普段からキャンプをやっているといくぶんか現金を持っていたり、キャンプ用に小銭入れを持っていたりするので、全く現金がないという事態にはならなさそうです。

◆ウェットティッシュ

これはキャンプでも持っていると非常に便利です。

ちょっとした食器の使用とかだと洗わなくてもウェットティッシュで済ませたり出来ますし、手が汚れたときとかも便利です。

そのため、我が家では常にキャンプ道具に常備されているため、防災時にも有効に使えます。

◆ロープ

これはテントを作る際などと記載されておりますが、そもそもキャンプしてるとテント持ってますけどね笑

また、それ以外にもテント用の張り綱(ガイロープ)を持っていると何かと利用が出来てとても便利です。

◆通帳、印鑑、カード

これはキャンプ道具とは関係なく、普段のものなので割愛

ちなみにまとめて置いてあります。

◆ヘッドライト

これはキャンプをやっている方でなくても、釣りをされる方なんかは持ってらっしゃいますかね。

手を塞がずに照らせるのは便利です。

我が家のキャンプ道具にもありまして、子供たちが喜んで使ってます。

◆乾電池

我が家はランタンなどのためにけっこう乾電池の買いだめしてます。

なので、数日は持たせる分あります。

あんまり古くなると使えるか心配になるけど

◆携帯ラジオ

キャンプをやってると持っている方も多いかと思いますが、ゆったりと時間の流れるキャンプでそっとラジオが流れているのは素敵な時間・空間になります。

災害時はスマホの通信が出来なくなったりしますので、情報収集にラジオは大切です。

我が家も1台キャンプ用としてラジオを持っております。

◆ポリ袋

これも我が家のキャンプ道具には常に準備されているものです。

小さいものから、大きなものまで揃ってます。

◆皮手袋

これは焚火や炭火を扱うための厚手の皮手袋があります。

これがあればガラスやがれきがあっても手を保護して作業可能です。

◆歩きやすい靴

これは登山やトレッキングなどしている方が持ってる靴が一番理想ですね。

そういった靴があると万が一ガラスやがれきのところを歩くにも適してますね。

◆LEDランタン

我が家にはキャンプ用ではガスランタンとLEDランタンがあります。

これがあると停電になってとしても明るく過ごすことが出来ます。

今はLEDランタンで1000ルーメン以上のものも安価に手に入れることが出来ますし、我が家には5台ほどあります。

昨年のブラックアウトのときも非常に明るく過ごすことが出来ました(*^▽^*)

◆水

これはキャンプ用にペットボトルを凍らせているのと、普段備蓄している分があるので、ある程度は備えることが出来ているかなと思います。

普段の備蓄はキャンプとは関係ない分ですけどね。

◆非常食

これは普段のキャンプ用にインスタントラーメン、サトウのご飯、パスタ、無洗米、缶詰、レトルト食品などなど、1週間以上食いつなげるだけの食品を常に持っています。

なので、救助がこなくても、1週間くらいは家族でしのげるだけの備蓄をしております。

◆リュックサック

キャンプに出掛ける時用のリュックサックがあります。

ある程度の容量があるため、災害時の持ち物の持ち出しに十分に対応できるかなと思います。

◆救急セット

これは自宅に常備しており、キャンプ時にもそのまま持っていける形のものがあるので、緊急時にもばっちり対応出来ます。

◆カセットコンロ&カセットボンベ

これはキャンプ用のガスツーバーナー×2とシングルバーナー×2を持っており、それ用のガスOD缶を常に備蓄しております。

通常のCB缶の場合、多くの方が使われるので、品薄になることが予想されます。

おそらくキャンプ用のOD缶の方が手に入りやすいのではないかと考えています。

実際になってみないと分からないですけどね…

◆ヘルメット

さすがにキャンプ道具ではなかった笑

ヘルメットは子ども用にはあるけど、いざという時は大人は寝袋でも頭に被ればいいかな笑

◆簡易トイレ

これは子ども用に車用のはあるけど、それ以外はないですね。

トイレ、男はいいけどね…

それ以外に防災に役立つキャンプ道具

◇テント

自宅が被害にあって、避難所を利用出来ない場合はテントを張ってしまえば良いと思います。

我が家のツールームテントはかなり広いので、しばらく暮せちゃいます。

防犯の観点が難しいところはありますが……

◇シュラフ(寝袋)

これは暖房を使えない場合の防寒、避難所にいった場合の布団代わりなどに利用出来ます。

マイナス25度までの表記の寝袋なので、そこそこの寒さでもいけます。

今はもう売ってないみたいですね

◇インフレーターマット

これは是非とも持っおくべき道具です。

普通のキャンプのときでも銀マットを使っている方もいるかもしれませんが、このインフレーターマットを使うことで地面の固さを感じずにぐっすり眠ることが出来ます。

これがあれば避難所生活になったとしても、床の固さ、寒さを感じずに寝ることが出来るため、消耗しなくなります。

これ間違いなく持っておいた方が良い道具です!(普段のキャンプでも)

◇コンパクトチェア

これはとても小さく収納でき、普段使いの鞄に入れることが出来ます。

これがあるとゆったり座れますし、地面固くて座るのが痛いなんてことにもならずに快適な生活が出来ます。

◇キャリーカート

これはキャンプ場で車から設営場所が離れている場合に利用したりしますが、普段使いでも、我が家では運動会のときに役立ってます。

カートにもの置いて運べるので、力がいらなくて便利!

これは被災したときに車が使えなくてもある程度の荷物を運ぶことが出来ます。

◇コット

これは持っている方は少ないかもしれません。

寝るときの道具としてインフレーターマットがとても快適ではありますが、コットを持っていると凸凹の地面でも全く地面を気にせずに寝られます。

◇洗面用具

キャンプ用にいつも洗面用具を用意してます。

歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、タオル、ボディソープ、シャンプー、リンスがひとつにまとまっています。

緊急時は水の使用が制限されるので、お風呂道具はあまり活躍しないかもしれませんが…

まとめ

これだけの装備があればしばらく救助がなくても十分にやっていけます。

キャンプを趣味にすると災害時に生き残れる可能性が高くなり、被災後の生活もかなりいい状態で過ごすことが出来ます。

これは災害大国日本に住むうえでとてもメリットになることだと思います。

災害に備えるためだけに物を揃えるのは勿体ないとか、揃える気にならないかもしれませんが、趣味がそのまま防災の備えになるなら、無駄にはなりませんよね?

是非皆さんもキャンプ初めてみませんか?

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