ふるさと納税のすゝめ~ふるさと納税を活用しよう~

節約関係

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

本日のお題はふるさと納税でございます。

ふるさと納税という言葉自体は知っている方の方が多いかと思います。

ただ、実際に利用している方はそこまで多くないような…気がします笑

なので、今回はふるさと納税のお話をしていきたいと思います。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。

手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

ざっくり言うと税金を任意の自治体に払い、その分お礼の品がもらえてお得だよってことです。

多分、寄付金の使い道を指定できることから、発展してもらいたいふるさとに収めてこう変わってほしいなとする制度だったんだと思いますが、返礼品が様々出てきて、それが目的となっている感はありますよね笑

ふるさと納税にAmazonギフト券なんてものが登場してしまい、ふるさと納税の意義が問われたりもしました(今はAmazonギフト券はないかな?)

Amazonギフト券になってしまうとアメリカにお金がいっちゃうし……

まぁ、そんなふるさと納税ですが、いろんな種類の返礼品を選べることは自体は納税側としてはうれしい限りではあります。

ふるさと納税の減税方法

ふるさと納税のやり方自体は大手サイトを見て頂ければわかると思いますので、実際の減税方法のお話をします。

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

2種類のやり方があります。

確定申告

まず確定申告ですが、その名の通りに確定申告することで所得税と住民税が納税額に応じて減税されます。

他の事情(住宅ローン減税1年目や医療費控除など)で確定申告する場合には一緒にすることになります。

米国株をやってたりとか、投資で損益通算したいときもですかね

ワンストップ特例制度

簡単に言うとふるさと納税以外の理由で確定申告する必要がなければ確定申告しなくても良い制度です。

ただし、寄附先の自治体は5か所以内と制限されます。

ワンストップ特例制度を利用するとふるさと納税の減税は住民税だけになります。

そうなると確定申告より損をするのか?と思ってしまいますが、所得税控除の分が住民税から控除されるため、金額的な不利はありません。

ちなみにワンストップ特例のやり方はこちらにまとめていますんで、参考にして頂ければと思います。

ふるさと納税の限度額は?

これは人によります笑

大手サイトにはシミュレーションがあるので、それで見てみてください。

ちなみに楽天のサイトでもシミュレーション出来ます。

ちなみにこの金額は確実ではないので、わたしはギリギリを責めず、ちょっと余裕をもって納税するようにしております。

住宅ローン控除や医療費控除がある場合はふるさと納税で控除を受けられるか?という疑問もあるのですが、基本的には控除を受けることが出来ます。

住宅ローン控除は主に所得税の減税であるため、ふるさと納税が住民税が中心であることから多くの方はふるさと納税が有効だと思います。

ただし、住宅ローン控除も金額が大きいと所得税分控除され、住民税も控除される場合があり、ふるさと納税の控除額に影響を与える場合があります。

また、医療費控除を受けている方は医療費控除により、課税所得が減ることで住民税が減税され、ふるさと納税の控除額に影響を与える場合があります。

この2つのバターンは個々人によると思いますので、ご自身の状況でしっかり調べて頂く必要があるかと思います。

それでも多くの人はふるさと納税の恩恵を得られると思います。

実際にふるさと納税で何をもらったか?

ここまで話しておいて、わたしがやってないってなったら怒られそうですね笑

ちゃんとふるさと納税してます笑

今年納税してもらった返礼品たちは…

  • 北海道白糠町 いくら醤油漬(鱒卵)【500g(250g×2)】
  • 奈良県王寺町 雪丸フライパン フッ素樹脂ブランド「テフロン」
  • 北海道増毛町 増毛町産ななつぼし玄米10㎏

と、こんな感じになっております。

今年は休職していた影響で年収が下がっているので、ふるさと納税も少なめにしております。

もうひとつくらいはいけそうな気がするので、年末までやるかも

まとめ

ふるさと納税は家計単位で考えると非常にお得な制度なので、ぜひ利用するべきだと思います。

ただし、そのお得なった税金は本来地元に行くはずだった税金なので、それが別の場所にいってしまうことについてはいろいろな意見があるところかと思います。

なので、返礼品だけを目的にふるさと納税することは本来のふるさと納税の意味合いとしては…と少し考えちゃいますね。

とはいえ、制度としてある以上は活用しないのも勿体ないので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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