おひつ生活のすゝめ~炊飯器の電気代から考察してみた~

節約関係

どうもこんにちは、マルス@くすりしです。

今回のお話は日々のご飯のことです。

日々の炊飯器の使用方法

我がマルス家では今まで、電気炊飯器でごはんを炊き、それをそのまま保温状態で次の食事に使用するということをやっておりました。

なんというか生活に余裕がなくて、いちいち冷蔵庫にしまったりするのが面倒だなぁと感じていたので…(;^ω^)

そんなずぼらなせいで、下手をすると2日間程度炊飯器の中で保温されていたりすることも…(/ω\)

炊き立てで食べてる方からすれば、信じられない状態でしょうね

ずぼらな我が家はさておき……

一般的なご家庭だったとしても…

  • 朝にご飯を炊いて、夜まで保温して使う
  • 夜にご飯炊いて、次の日の朝まで保温して使う

これくらいの保温をされる方はいらっしゃるんじゃないですかね?

我が家は毎回炊き立てだ! 置きっぱなしとかするわけないだろ!

って方はすいませんww

皆様そんな炊飯器の炊飯と保温の電気代は把握されておりますか?

もちろんわたしは把握してませんでした笑

そこでまずは電気炊飯器の電気代を調べてみました。

炊飯器の電気代

我が家で使っている炊飯器はHITACHIのRZ-JS10Jです。

こんなの

消費電力

  • 1回あたりの炊飯時消費電力:175.9Wh
  • 1時間当たりの保温消費電力量:20.71Wh
  • 1時間当たりのタイマー予約時消費電力量:0.59Wh
  • 1時間当たりの待機児消費電力量:0.59Wh

だいたいこんな感じの電力消費になってました。

これだとわかりにくいので、電気代に変換してみます。

我が家の電気代

  • 1kWh=28円08銭(昼の90kwhまで)
  • 1kWh=35円66銭(昼の90kwh~210kWhまで)
  • 1kWh=40円10銭(昼の210kwh以上)
  • 1kWh=14円13銭(夜間23:00~7:00まで)

ほくでんは電気代が高いので、道外の方はもっと安いのかなぁ (;^ω^)

時間帯でけっこう変わるので、使用時間で分けて考えていきます。

1回の炊飯にかかる電気料金

昼の使用 1回あたりの料金 4.9円~7.1円
夜の使用 1回あたりの料金 2.5円  

思ってたよりは電気料金ってかからない印象でした笑

思ってたっていうか、全く考えたことなかったくせに(;^ω^)

電気炊飯器で保温する場合

1時間当たりの保温消費電力量:20.71Wh  

昼の使用 1時間あたりの料金 0.58円~0.83円  
夜の使用 1時間あたりの料金 0.29円 

そして、おおよそ朝から夜、夜から朝ともに10時間程度保温すると仮定します。

昼の保温 5.8円~8.3円 
夜の保温 2.9円 

うーん、値段的には安いので、かなり細かい話になってきましたね笑

炊飯から保温のパターンを考える

夜時間に炊飯で2.5円 昼時間に保温5.8円~8.3円 
 合計電気料金(8.3円~10.8円)
昼時間に炊飯で4.9円~7.1円 夜時間に保温で2.9円 
 合計電気料金(7.8円~10.0円) 

おおよそのご飯にかかる1日分の電気料金は8円~10円程度になるようです。

  • 1か月で240円~300円
  • 1年で2880円~3600円

我が家の場合には、炊飯でも保温でも昼時間を回避することが電気代を抑える近道となりそうです。

随分と細かい話になってきてますけどね(;^ω^)

おひつの話

そこで、今回の話のメインであるおひつです。

ここ4か月ほど我が家ではセラミックおひつを利用しています。

こんな感じです。

おひつにご飯を保存することで、水分を保ったままで保存することが出来ます。

美味しい状態で保存することができ、我が家は保存後に温めることなく食べています。

セラミック製なので、このまま冷蔵保存出来ますし、

レンジでチンすることも出来ます)

おひつで保存することで保温のときの電気代が必要なくなるため

夜時間に炊飯で2.5円 昼時間に保温5.8円~8.3円 
 合計電気料金(8.3円~10.8円) ⇒ 2.5円/日
昼時間に炊飯で4.9円~7.1円 夜時間に保温で2.9円 
 合計電気料金(7.8円~10.0円 4.9~7.1円/日

最も安い方法は夜時間で炊飯し、朝から夜までおひつで保温する方法5.8円/日の電気代が浮きます。

  • 1か月で174円の節約
  • 1年で2088円の節約

1年間で2000円ほどの電気代の節約になるようです!

いばって言えるほどの金額ではないですけどね笑

おひつの価格はものによりますが、2000円くらいで入手することが出来るので、電気代の面だけでも1年でおひつ代を補うことが出来ます。

まとめ

もちろん各家庭の炊飯ペースや手間の問題で状況は変わりますが、ずぼら我が家としてはご飯を夜時間で炊いて、おひつで保存することでご飯を美味しく保存出来て、かつ電気代も節約ができるというメリットを享受できるようになりました。

もちろんこまめに炊飯して、毎度炊きたてを食べる方が美味しいと思いますし、余ってもその都度冷凍して保存すれば無駄にはならないかなと思います。

しかし、手間を減らし、電気代を減らし、ご飯も良い状態を保てる『おひつ生活』で我が家の生活に『潤い』が出てくれました。

保湿出来るおひつだけに潤い(上手くない)

皆さんも是非、おひつ生活してみませんか?

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