相場の下落があっても心が落ち着いていた6つの理由

投資関連

どうも、こんにちは マルス@くすりしです。

2月下旬から続いている『コロナショック』はまだまだどうなるかわかりませんね。

先日、この相場の下落について

こんな記事を書いてみて、多くの反響を頂きました。

今もまだ相場は変動しており、先行きが不透明ですが、そんな中でもわたし自身は普通に生活しております。

今回はなぜこの相場の中で一喜一憂せずに落ち着いていられるのか、理由を考察してみました。

イチ初心者投資家の戯言ですので、怒らないでね

マルス@くすりしの現況

現在、つみたてNISA、投資信託、米国ETF、高配当日本株の投資を行っていますが、総計25万円ほどの含み損で全資産の15%程度の損失になっています。

日々、積み立て投資を行っていますが、増える金額よりも減る損失の方が大きいので、資産総額は減る一方です笑

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 

確かに株式を購入したと思っていたら、資産が減っていたんだ!

しかし、現状含み損はありますが、特にそれが辛いということもありません。

それに毎日行っている投資をやめようとも思いませんし、米国ETFも高配当日本株もわくわくしながら買い増ししてます笑

こういった下落相場自体が初めてなので、正直どうなるのかなと思っていましたが、全く動揺していないむしろ自分にびっくりです笑

相場が下落しても、コーヒーはいつも通りに美味しいです

それでも落ち着いていられる6つの理由

そこで、なんでこんなに普通でいられるのかなぁという理由を考えてみました。

  • 余剰資金で投資を行っている
  • 投資でお金を増やそうと思っていない
  • 投資をすることが日常生活の一部となっている
  • 銘柄を買うことを楽しんでいる
  • 総資産額が少ない
  • もっとつらい気持ちを経験している

と、ざっと考えるとこんな感じでした。

これから一つずつ解説していきたいと思います。

初心者投資家の戯言だからね?(2回目)

余剰資金で投資を行っている

これはわたしが言わなくても良く言われることではありますが、『投資は余剰資金で』

日常生活の余剰資金で投資を行うことで、万が一その分がなくなったとしても日常生活には困りません。

わたし自身、投資を始めたときにまずは家計の固定費削減に励みました。

こちらがその記事になります。

家計の見直しを行い、その浮いた分を投資に回すことによって、家計を圧迫することなく、日々の生活を蛙…もとい変えることなく、投資をすることが出来ます。

これにより、例え投資で損失が出たところで普段の生活に影響は出ませんので、含み損があったところで問題ありません。

また、別個生活防衛資金はとってあるので、仕事がなくなってもすぐに立ち行かなくなることもありません。

そういうことは起きてほしくないけどね

これがまず冷静でいられる主要因だと思います。

投資でお金を増やそうと思っていない

これは『はっ??!!』って思われても仕方がないかもですが笑

心構えの問題なのですが、投資=お金増えるみたいなイメージを持ってらっしゃるかと思います。

お金が増えるという思いを持っていて、お金が減るとなると、それはかなり精神的にショックを受けると思うんですよね。

でも、わたしはお金が増えるという気持ちで投資をやっておらず、正確に言うとお金を積み立てているという感覚です。

積み立てているので、多少の手数料取られてもいいやぁ~みたいに考えると損失があっても特にショックは受けません。

また、『投資をする』という行為が自分の趣味みたいに楽しいことであるので、楽しい気持ちになって、お金を溜まっていくという状況なので、多少元本が減ったところで、楽しい時間を過ごせた分のお金を払ったんだなぁという感覚になります。

趣味なら多少お金かかったっていいじゃん!

投資をすることが日常生活の一部となっている

これはわたしのTwitterを見てくださっている方なら分かるかと思いますが

筋トレ回数分だけ投資信託を買う

ヒヤリハットを起こしたら投資信託を買う

雪遊びしたら投資信託を買う

走った分だけ投資信託を買う、などなど

日常生活の中の出来事を投資に結びつけています。

日頃からこれを行っていると相場の動きに関わらずに入金することになるので、相場の動きが気にならなくなります笑

なので、下落相場なのに入金するのが怖いなんて気持ちはありませんし、日々のルーティンになっているので、むしろ入金しない方が気持ちが悪いかもしれませんw

まぁ、これは日常生活に変化があった場合には投資に影響が出るかもですが、少なくとも相場の動きには何も影響を受けません笑

日常に落とし込むと続けやすくなりますからねぇ

銘柄を買うことを楽しんでいる

こちらについては高配当日本株についてになりますが、確かに配当を得るために投資をしておりますが、自分が気に入った企業を買うようにしています。

高配当日本株PFの目標が《うさぎの餌代を稼ぐ》ことなので、月2,000円くらいの配当金を目指しています。

そのため、そこまで細かい企業分析はせずにある程度の指標で判断し、出来るだけ割安で買えるようにウォッチしています。

なので、どちらかと言うと『コレクター』目線での買い方ですね笑

そのため、下落相場になったら、『安く買えるぜー』っていう気持ちでいっぱいです笑

投資金額もお小遣いレベルなので、無くなってもしょうがないなって感じです

総資産額が少ない

ここまでいろいろな理由を話してきましたけど、やはり投資総額が少ないのは理由としてあげられると思います。

しょせんまだ150万円程度の資産ですから、この程度の金額であれば狼狽もしないですよね。

だから、もし今後投資総額が増えたときにあたふたしていたら、笑ってやってくださいww

今は余裕かましてますけどね笑

もっとつらい気持ちを経験している

はい、これはわたしがうつ病になって休職していた経験のことです。

うつ病体験記は今も継続して綴っておりますので、気になる方は読んでやってください。

今は復職して普通に生活しております。

当時はかなりつらい気持ちになりましたし、今でも状況によってキツいときはあります。

でも、その経験のおかげで大抵のことは『だって、失敗しても死なないし』みたいに流せるようになりましたからね笑

今ではうつ病になって良かったと思っています笑

人生の経験値が増えたぜ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あくまでわたし自身の話なので、皆さんに当てはまることでもないかもですし、やっぱり含み損が出たら辛いとおっしゃるのは分かります。

しまいにはうつ病経験したから、失敗しても死なないから大丈夫って言われても困りますよね笑

でも、信用やレバレッジやらなきゃ借金にはならないんですから、大丈夫じゃないですか?

確かに損失にならない方が良いですけど、それも含めて自分の人生にとっての大きな経験になりませんかね?

もっと人生楽しんでいきましょうよ!

まとめがまとめになっとらん笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました